確定申告を初めてした
昨年末に転職したものの、転職先の初給料が年明けてから支給のため年末調整をしてくれませんでした。
よって、自分で確定申告をすることに。。
といっても昨年の収入は前職でのものだけで源泉徴収票ももらってるので、わりあいシンプルに済みそうです。
ほんとは税務署行って手続きするのがいいんでしょうが、いかんせん行く時間がありません。(平日は仕事ですし。。)
かといって、国が勧めている e-Tax は使う気がしません。
なにせ、初期費用と導入までの手間がかかりすぎます。今回ぽっきりの自分には無意味です。
で、調べると確定申告書作成コーナーってのがあるらしくて、そこでウィザードに従って項目をいれるだけで確定申告書が作成できるようです。
作成途中にデータをローカルに保存できるのもいい点ですね。
収入は給与所得だけなんで、源泉徴収票の値を入れ、後は各種控除(国民年金、社会保険、生命保険etc)を入れ、印刷後押印するだけです。
確定申告書は直接持っていく以外にも、郵送もOKだそうです。
ということでモチ郵送に。。
A4の茶封筒買ってきて、印刷した確定申告書と返信用封筒(切手貼済)を入れ、源泉徴収票、各種証明書を第二表にホチキスどめしポストに投函しました。
ちなみに、失業保険で得た収入は非課税なので申告しなくていいようです。
家だけで申告書作れるのは便利ですね。
サラリーマンには助かります。
国民年金免除申請してきた
失業中に申請したら国民年金の免除が受けれるって聞いたので、その手続きをしてきました。
社会保険庁のWEBにも、詳細は載ってますが市役所にいったら簡単に手続きはできました。
その時に、離職票1か雇用保険受給者証の原本もしくは控えがいるようです。(失業状態かの確認のため)
年金手帳とかもいるかなーと思ったんですが、役所の人が名前から基礎年金番号を検索してくれたんで、必要ありませんでした。(まぁこれはどうかと思ったんですがね。。)
どれくらい免除になるのかも役所の人が試算してくれます。
免除の割合は世帯主の所得も関係してくるようなんで、そこら辺が注意が必要ですね。世帯主の所得によっては全額免除にならなかったりするようです。(そこらへんの計算の方法も社会保険庁に載ってるようです)
ただ、申請してから結果が出るまで2カ月くらいかかるとか言われました。
さすが役所。。手続きに時間かかりすぎっしょ。。
すでに破たん寸前の年金制度。本当に年取った時に支払ってくれるのか不安ですね。。。
ブースト計を取りつけてみた - その3(取付編)
前回の続きです。
まず、先に電源を取るところから始めました。
平型ヒューズ抜いて、平型ヒューズ電源取り付ければいいんですが、このヒューズ電源は向きに注意しないといけません。
ヒューズ電源のコードが出ている方をヒューズボックスのプラス電源側につながないといけないのです。
ということで、検電テスターで確認し、+側にコードが出るように取り付けます。
(検電テスターでの確認後は念のためバッテリーのマイナスを外して作業しました。)
そして、ブースト計を設定予定場所に置き、ヒューズ電源と接続します。
後は、アースですが、ブレーキペダルについてるナットのところにつなげました。(すでについてるターボタイマーのアースもここついてます)
これでバッテリーつなぎ、キーをACCにするとちゃんとブースト計が起動しました。
これで、電源系は問題なさそうです。
後は、センサーですね。
まずブースト圧を取る場所ですが、ネットや知人からいろいろ聞いた結果下記のところから取ることにしました。

元々白のエアフィルターみたいなのが付いてるので、そこを外して三ツ又を付けます。
元のホース外す時が結構緊張するんですよね。。。


さて、最後の難関であるセンサーケーブルをどうやって室内まで配線するかです。
ある整備工場の知り合いがドアの隙間から取ってると言ってたので、その方法で行きました。
ドアの隙間から針金を入れてエンジンルーム内の隙間に出して、そこにセンサーケーブルの先端を取り付け針金を引っ張ります。
これで何とかドア側にセンサーケーブルが来ました。後はドアに挟まれてもケーブルが損傷しないようにビニールテープで何重にも巻いてやります。
そして、ドア側。
白いのがビニールテープで強化されたセンサーケーブルです。

後はセンサーの先端をブースト計に取り付けるだけなんですが、これがしっかり押しこまないとダメなようです。
電源やセンサーケーブルはインパネとの隙間に無理やり押し込みました。

ブースト計始動時の音がうるさかったんですが、ボタン押しながらキーまわしてブースト計始動すれば消えるようです。
一応マニュアルはこんな感じでした。

ワーニング値の設定やピーク値のリセット等いろいろできるようです。
いろいろ試した結果、最高ブースト値が 0.9 Bar。
ニュートラルでのアイドリングが -0.6〜-0.7 Bar。
最高値が 0.9 ってのは高すぎな気がするんですよね。
標準値がどれくらいなのかはわからないので、なんとも言えませんが、もしかしたらオーバーシュートしてるのかもしれません。
ライトを点灯するとブースト圧が若干あがり、さらにニュートラルからDレンジに切り替えてもブースト圧が上がります。
つまり、夜間ライト点灯時+エアコンつけて信号待ちとかでDレンジのまま止まっていると、-0.4〜-0.5 Bar くらいになります。
やっぱ停車時はライト消して、ニュートラルにしておいたほうがブースト圧低いので燃費はいいんでしょうかね。
燃費向上のために装備したので、加速時もなるべく正圧にならないようにしてます。
やっぱりちゃんとした数値で確認できると便利ですね。
今まではタービンが回り始める音とか加速感でなんとなくこれくらいかなって感じでやってたので。。。
以上3回にわたるブースト計取付ログでした。
ブースト計を取りつけてみた - その2(前準備編)
前回からずいぶん間隔が開いてしまいましたが。。。。
今回は前準備編です。
購入したオートゲージのブースト計は電源ケーブルがバラかつ非常に短いので、ケーブルを延長してキボシ接続できるようにします。
今回のブースト計には4つの電源関係の線があります。
ということで、まず電源ケーブルx4を延長(60cmくらい)し、キボシを装着しました。
ホームセンターで、電線と持ってなかった電工ペンチを購入。

今まで、電気配線関係の作業あんまりしたことないので、結線方法やキボシ接続方法は作業入門書/電線接続 - 播州迷頁-雅屋-を参考に。。
まずキボシとクワ型端子を付けたところです。(左下のはアース用です。)

で、これらをブースト計のバラ端子に結線し、熱収縮チューブで覆います。(この後どのキボシ端子がどの色のケーブルにつながれてるかをわかるようにしておくと楽です。)

後はどこから電源を取るかを考えます。
今回は3つともヒューズボックスから取ることにしました。
Move L902S は平型ヒューズなので、下記の平型ヒューズ電源を3つ購入しました。

ブースト計の各電源ケーブルですが、ここやマニュアルによると、
赤:バッテリー
橙:ACCかつながないかイルミ
白:ACCかつながないかイルミ
黒:アース
という感じになるようです。
橙と白の組み合わせでヘッドライトON,OFF時のブースト計の色を変更できるようです。
組み合わせはこんな感じだそうです。(マニュアルそのままですが)
| ライトoff時 | ライトon時 | 結線方法 |
|---|---|---|
| ホワイト | ホワイト | 白:ACC 橙:結線しない |
| アンバーレッド | アンバーレッド | 白:結線しない 橙:ACC |
| ホワイト | アンバーレッド | 白:ACC 橙:イルミ |
| アンバーレッド | ホワイト | 白:イルミ 橙:ACC |
今回は昼間はホワイト、夜はアンバーレッドにしたいので、白にACC,橙をイルミにつながないといけません。
Move L902 のヒューズボックスはこんな感じになってます。


まず、赤ですが、常時電流が流れてると思われるドアロックから取ります。
白はACCなんで、そのままアクセサリから取ります。
橙はイルミということなんで、フォグから取りました。(要はライト付けた時に電気流れる所ならどこでもいいと思います)
これで、前準備完了です。
後は取り付けのみ!
続きはここ。
ハローワーク初デビュー
先週末の金曜に初めてハローワークに行って、失業保険の申請をしてきました。
4時過ぎくらいにいったんですが、それでもとにかく人が溢れかえってて驚きましたね。
若者から年寄りまでいろんな人がごっちゃまぜです。
皆、職を探してると考えるとほんと不況ってのを実感しますね。
失業保険のほうは会社都合なのですぐに支給されると思うんですが、肝心の説明会が10/6でしばらく先。。。。 どうも行ったタイミングが悪かったようです。
サラリーで探すか、フリーで仕事見つけるか、まだ決めてませんがしばらくゆっくり考えてみようかと思います。
ただ、どっちにしろ片田舎でなかなかIT系の職ないから贅沢は言ってらんないですけどね。。。





